| 詩経 商頌 玄鳥の書き下し(関東版)です |
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こんにちは、千葉の王子様です
この記事は 2025年9月6日 土 14:04 に作者によって編集されました詩経 商頌 玄鳥は商朝、つまり我が家を歌った詩です なぜなら商朝は関東でした (関西は斉国でした) それで、玄鳥を関東版的に書き下してみました 天(あめ)は玄(くら)い鳥に命じる 降りて商を生み 殷の土の芒々に宅(い)ろと 古(いにしえ)帝(みかど)が武しい湯(とう)に命じる 彼(か)の四つの方(かた)の域(さかい)を正せと 方(あまね)く厥(そ)の后(きみ)に命じる 九つの有(ゆう)を奄(おお)って有(ゆう)しろと 商の先の后は 命(いのち)を受けて殆(おこた)らない 武丁(ぶてい)の孫と子に在る 武丁の孫と子 武しい王(きみ)には勝たなさが靡(な)い 龍(たつ)の旂(はた)が十(とお)の乗(のり)だ 大きな糦(し)是(こ)れを承(ささ)げる 邦(くに)と畿(みやこ)の千(ち)の里 維(こ)れは民(たみ)の止(とど)まる所だ 彼の四つの海の域を肇(ただ)す 四つの海は假(か)に来る 假に来ることは祁(おお)きくて祁きい 景(けい)と員(いん)維れは河(かわ)だ 殷が命を受けることは咸(みな)宜しい 百(もも)の禄(さいわい)是れを何(にな)う |