| Game Coding Complete 007 |
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いいこと
この他にあなたが出会う可能性の高い人々はゲームプログラマお望者だ。私にとって、こうした人たちと話すのは楽しいし、才能がありスキルを伸ばしたいと思っている人なら、できる限りの手助けはするつもりだ。そうでなければこの本だって存在しないだろう。最近は、アマチュアでもプ口顔食けの知識と腕を持つ人が増えている。彼らの作るものは単なる糖味の水準を超え、かなり高度で面白い。中には圧信的なまでにのめりこみ、プロの水準に達する人もいる。Xbox Liveコミユニティでは、濃でもXbox360のゲームを作ったり、売ったりすることができ、それで生計を立てることもできる。それまでゲームのことを散々パカにしてきた親への最高のリベンジだ。 最高の人たちとはあなたのそばにいる人、つまり開発チームだ。1つのプロジェクトが終わるころには、まるで家族のようになる。実際、家族より会う機会が多くなることは確かで、私にもチームメートが家族のように思えてきたことがあった。同発チームは、プログラマ、アーティスト、デザイナ オーディオエンジニア、サウンドクリエーター、ゲームテスター、プロジェクトマネージャといった人々の、一風変わった集合体だ。こういった類の人々が集まってうまくやれるとはとても思えないだろう。でもやってしまうのだ。たいがいは、何とかだか。 ゲームプログラミングでの交流といえば、ほとんどが他のプログラマとの交流だ。ゲーム業界と他のもっと港届な仕事との大きな違いを1つ学げれば、ゲーム業界には独学のプログラマがかなりいるということだ。彼らはいいかげんな息け者なのかというと、決してそうではない。それどころか申し分なく優秀なのだ。独学のハッカーと正式な調部を受けたブログラマとの違いは、ハッカーは何かを設計し、コードを書くときに、その問題はすでに誰かが解決していることを知らないことがよくあるという点だ。独学のハッカーが思いついたばかりのクールなデータ構造を書いているのをよく見れば、それはB+ツリーだったりする。独学者の強みは、問題の本質を見抜き、その問題の解決に大刺不敵に乗り出せるという驚くべき能力から来ている。これまで私が出会った中で最も優秀なブログラマの1人は、高校さえ卒業していなかった。 私は自分がもっと優れたアーティストであればよかったと思う。優れたアーティストはあがめたくなるほどのスキルを持っている。スキルもさることながら、アーティストには頭の中に自然に沸き起こる豊かな制造力がある。だから彼らと一緒に仕事をするのは画白いのだ。もちろんすべてのアーティストがこうというわけではない。アーティストの中には、非常識で、独善的で、神経質で、恐ろしいほどの完壁主義者もいる。何とこれはブログラマを形容するのにびったりの言葉ではないかコンピュータゲームの制作でアーティストと一緒に仕事をするときに最も不思議に感じるのは、アーティストとプログラマは同類の人間でありなから、使っている脂の部分(左阪か右飯か)が違うということだ。 |