| 化学 理論編 018 |
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·蒸気圧は温度が高いほど,高くなる。これは温度が高くなると,液体中で大きネルギーをもつ分子の割合が増えるためである。液体の蒸気圧と湿度との問係を線を蒸気圧曲線(図14)という。
7表1水の蒸気圧(独和蒸気圧) ーー40蒸気圧(×10 Pa) |61 12.3 23.4 73.8 199.1 4735 1013 x10 Pa タナ 0800 和0.600 760 ▲図13液体の蒸気圧(25℃) ガラス管中に少量の液体を注入して気液平後の状態にすると 水担社が防下する。 ▲図14 蒸気圧曲線 温度が上昇するにつれて“気圧は上昇する。25℃での高気圧は,水は24mmタノールは59 mmHg,ジエチルエーテルである。 013x10 Pa RR圧1.013x10a M気E-大気圧▲15水の沸のとき水の注点が100℃での水の落気この法気圧になる。なり,生じた気方がつ。るようになるからである。 0沸騰 ●沸酸一定の大気圧のもとで液体を加熱していくと、温度が高くなるにつれて蒸気圧は高くなる。蒸気圧が大気圧に等しくなると,液体の表面だけでなく、内部からも盛んに気体が発生するようになる。この現象が沸騰であり、沸膜の起こる温度が沸点である。 一般に,沸険は液体の蒸気圧が外圧(大気圧)と等しくなったときに起こる。したがって同じ物質でも外圧が低くなれば,沸点は低くなり、外圧が高くなれば,沸点は高くなる。実験1で確かめよう。 このため,物質の沸点は通常,外圧が大気圧である1.013 × 10 Paの場合の値で示す。例えば,水は100℃,エタノールは78.3℃である。 |