| 化学 理論編 020 |
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D状態図
●状態図 純物質の状態は,温度と圧力で決まる。物質がさまざまな温度と圧力のもとでどのような状態をとるかを示した図を状態図と呼ぶ。状態図は物質によって異なる。状態図を見れば,ある温度·圧力で,物質がどの状態をとるか,また,温度や圧力を変化させると,物質は, どの状態からどの状態に変化するかを知ることができる。 圧力1.013 × 10 Paのもとで,水(固体)は0℃で破解し,水は100℃で沸騰する。1.013 × 10 Paよりも少し圧力が低くなると,水は100℃より低い温度で沸騰し,逆に,高くなると水は100℃より高い温度で沸騰する。。 一方、圧力が十分低ければ、水(固体)は液体の状態を経ることなく,直接気体に変化(昇華)する。なお,温度0.01℃,圧カ6.078 × 10 Paでは,固体·液体·気体が共存する特殊な平衛状態となる。この点を三重点という。。 さらに, 374℃,圧力2.208 × 10 Pa(この点を臨界点という)を超えると,気体とも液体とも区別のつかない状態となる。このような状態を超協界状態と呼び,超臨界状態にある物質を超部界流体という。 2208× 田部界状能 5266x10 001 100 水の状態因 温度 二酸化炭素の状態図 BT :液体と気体を区切る曲線を蒸気圧曲線固体と液体を区切る曲線を融解由線AT 固体と気体を区切る曲線を昇章圧曲線CTといい,これらの曲線上では両側の状態が共存する。 ▲図16 状態図 1.013×10 Paのまま温度を上げると。E体→気体と変化する(→05.268× 10 Paを超えた圧力で温度を上げると国体→液体→気体と変化する(→常温でも圧力を上げれば気体→液体と変化する(→ 物質の状税 oua phase造界用体: EA : trinle pol |