| 化学 理論編 033 |
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0気体Aと気体Bは、反応しないとする。
(15) (16) (17 O混合気体 混合気体の圧力一定の湿度7,体積Vの容器に気体A:気体Bを混合したとする。このときの混合気体の示す圧カP全圧という。 ー方,成分気体A. Bがそれぞれ単独で容器の体積Vを占め:ときに示す圧力P. Pを,各成分気体A. Bの分圧という。分圧の法則一定の湿度7,体種Vの容器に,物質量机気体Aと物質量剤の気体Bを別々に入れたときの分圧を,れぞれP. P.とする。それぞれの状態方程式は,下のようこ示される。 PV1、RT PV= n RT これらを同じ容器中に混合すると、混合気体の物質量は",+n,となる。混合気体の全圧をPとすると,状態方程式は欠のようになる。 PV=(1、+)RT 0S+06より(P,+P)V=(w,+)RTであるので,07と比教して P=P+R (18) 0-定温度7一定圧カPのもとで気体を混合すると混合気体の体積は混合前の各気体の体横の和になり混合気体の物質量も各気体の物質量の和になる。例えば,気体Aの体積をK物質量を用,気体Bの体積をに,物質量をnとすれば,混合気体の体積Vと物質量nは, V=V, + Vi. R"、+nとなる。 の関係が得られる。 すなわち、混合気体の全圧は,各成分気体の分圧の和になる。この関係は、1801年,ドルトン(イギリス)によって発見されドルトンの分圧の法則という。 Aの分圧P Bの分圧P 0気体分子B 2 mol P=PA+P ·気体分子B 2 mol ▲図5混合気体の圧力(ドルトンの分圧の法町) TA-PX |