Index 扉へ 首頁
人類の品種・宇宙人・系外銀河など
物理 034
0   商湯      2026年6月3日 水 10:16
FとFの合力F▲図7 平行な2カの合成の合力の作用点は、それぞれ逆比に内分する点になる。
次に,図7のように開体に平行な2カFと戸がはたらくときは,作用線が交わらないのでp.33図6と同じように力を合成することができない。そこで,開体をつり合わせるもう1つのカドを考え,このアとつり合うカドが2カの合力であると考える。図7ではFとの合カ下の大きさは,F=F=F+Fと表される。また,開体は回転しないので,アと下の作用点を点0とすると,この点を中心にしたときの力のモーメントの和が0になるため,Aム-R1=0と表され
が得られる。(6)式を変形することによって得られる。:A.p
TNote内分
n,を1にの数とAB上に点Pがあり
AP:Bs:nが成り立つとき、Pは
▲図8 属力副体棒に,大ききが等い行で便時きの?力がはたらく場合。支えても棒は回転する。
を満たす点(それぞれの力の大きさの逆比に内分する点)が合力の作用点になる。
2カが平行で逆向きの場合も,同様に考えればよいが、2カの大きさが等しい場合は,2カの組を個力と呼び,特別に考える必要がある。側力では,これらの2力の合力の大きさは0になるので,開体は並進運動しない。しかし,これらの2力による力のモーメントの和は0ではない。図8のように,2力の作用点を結んだ直線上の支点のまわりの力のモーメントを求めてみると,支点が棒の左端から距離:だけ離れているとして
Fx+F(L-x)=Fx+FL-Ax=FLキ0
となる。つまり、傷力がはたらくときには、どの点を支点にしても必ず回転運動することになる。
3刺体棒の両端を,水平右向きに5.0Nと水平左向きに8.0Nのカ
で引いた。合力の大きさと,作用点の位置をそれぞれ求めよ。ただし,2点間の距離は30cmであり,枠の質量は無観する。
名前      編集用パスワード(省略可)    パスワードの記憶
数式 αβγ IPA http:// 画像 B I U 上 下
(添付ファイルは http://www.jkofsp.net/up/ にアップロードしてください)