| 化学 物質編 035 |
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atal (56 57 o 58 ●一酸化炭素CO 炭素または炭素化合物の不完全燃焼や,二酸化炭素と高湿の炭素の接触により生成する。 CO+C 2c0 実験室では,ギ酸HCOOHを濃破酸とともに加熱し,脱水すると得られる(図29) HCOOH→ H0 + CO 工業的には,赤熱したコークスに高温の水蒸気を送ってつくる。できたH,とCOの提合ガスは水性ガスと呼ばれ、メタノールの原料となる。 C+ H0-H+CO 性質)水に溶けにくい無色,無臭の気体であるが,極めて有毒である。これは, COが血液中のヘモグロピンと強く結合して,体内への酸素の供給を聞害するからである。高温ではほかの物質から酸素を奪ってCO,に変わりやすい性質(還元性)があるので,金属の製果などに利用される。 Fe:0, + 3C0-→ 2Fe + 3CO ●二酸化炭素CO2炭素または炭素化合物の完全燃焼のほか,生物の呼吸などでも生成する。大気中に体積で約0.04%含まれる。 実験室では,石灰石(主成分はCacO,)に希地酸を反応させて発生させる(図30) CacO, + 2HCI-→ Caclg + HO + CO 工業的には、石灰石を強熱してつくられる。 CacO,→ CaO + cO 性質)無色,無臭の気体で水に少し溶けて,水溶液は弱い酸性を示す。cO, + H,Oー H+ HCO." 石灰水に通じると炭酸カルシウムの注殿を生じて白湯する(CO,の検出) Ca (OH), + CO,-→ CacO, + H,O 61 te ーー 二酸化炭素は,酸性酸化物なので。塩基と反応して をつくる(→p.14 CO,+ 2NaOH > Na:CO, + H.O ▲529 酸化炭素の製法 得られ2気中ではN白い ▲国30二酸化炭素の製法 商n酸を用いると。4炭石の表品に水に不진なn酸カルシウムCaS0が生成し反応が止まるので。 適当である。 になと。 |