| 化学 物質編 036 |
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二酸化炭素の固体はドライアイスと呼ばれ,1.013 ×10 Paの下では、して周囲から熱をなうので、冷却剤として用いられる。
Hre マ表15一酸化炭素と二酸化炭素の比較水への溶解性 青性客南 素CO tCoの水活液は成成水と用ばれる m7|次の記述について, COに該当し,CO,に該当しないものをすべて選べ。(1)無色·無臭である。 (3)石灰水に通すと白濁する。 o (2)水に溶けにくい。4)極めて有毒である。 Au マ表16 14族元素の単体の性質 12x100 pa下の値でおる。元素名 dg(ダイ 232 (62) ケイ素の単体と構造 ▲図31 ケイ素の性質について、炭素と似ているところと違うところは,どこだろうか。Bケイ素とその化合物 14族元素は,原子番号が増すにつれて金属性が増していく(表16)●単体ケイ素Siは,岩石や鉱物の成分元素として,地殻中で酸素の次に多く存在する。自然界には単体で存在せず,酸化物を還元してつくる。例えば二酸化ケイ素SiO)を電気が中で融解し,炭素を用いて還元する。 SiO, + 20-→ Si + 2C0 《性質》ダイヤモンドと同じ構造の共有結合の結品を形成する(図31).結晶は灰黒色で金属に似た光沢があり,電気伝導性は金属と非金属の中間の大きさで,半導体の性質を示す。高純度のケイ素の単体はコンピュータの部品や太陽電池などの材料に用いられる(図32). ▲図32高純度のケイ素の ドライアイス:dry ice 半導体:semケイ酸塩: ル |