| 地理 032 |
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32第編日本の国土のありさま
四つの気団 季節 特徵 名称 寒冷で乾燥しているが、季節1として日本海上をわたってくるたりょうすじょう シベリア気団 冬 に、多量の水蒸気を含み、日本せきせつ側に積雪をもたらす。 オホーック海気团 冷たい気団で、小笠原気団とのに前線②を形成し、長雨を日本もたらす。東北・北海道の冷害の原因ともなっている。 初夏·秋 こうおんたしつ 高温多湿で日本の夏を蒸しくする。しかし、上層は湿度が低いため、晴天が続く。積乱雲が発生しらい雷雨となることもある。 小笠原团 夏 揚子江 春と秋の移動性高気圧とな好天気をもたらす。霜害を起ここともある。 春·秋 第四、日本は国土が南北に細長いために、南と北では気候がなり違っている。南西諸島では亜熱帯の気候を示すのにんせい て、北海道では亜寒帯の気候である。 第五、日本は高い山々が連なる中央部を境にして、太平洋日本海側では気候がかなり違う。太平洋側は夏に雨の日が 風一季節によって、特に夏と冬で、吹く方向が変る、日本はかく混った南よりの季節風が吹き、冬は冷たい北西季節風が夏はしい冬は大変寒くなるのはこのためである。 る 時 前線一性質の違う空気のかたまりとかたま |