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人類の品種・宇宙人・系外銀河など
地理 034
0   商湯      2026年8月9日 日 8:34
34第I編日本の国土のありさま
高気圧のためである。この高気圧が日本の上空にまくる時特に気温が下がる。この風は山地を越えると乾いた「空っとなり、太平洋側は冷たい風の吹く晴天の日が続く。北西番風は数日吹き続け、いったん弱まった後にまた吹き出すと変化を繰り返す。この風が強い時には、日本海側は激しい吹となる。
北西季節風が弱まり、西から温帯低気圧と移動性高気互にやってくるようになると、いよいよ春がやってくる。春になると、34日おきに、高気圧が日本の上空を西から東へ進むようになる。高気圧が通る時には、日中は天気がよく暖かいが
夜は急に冷え込み、農作物が霜の被害を受けることもある。また、天気が崩れて雨の降ることが多い。
春各地降水量
都市名
日降水量1mm以上0日数(3~5月0平年值)
札幌(さっぽろ)
仙台(せんだい)
30日
新潟(にいがた)
25日
松本(まつもと)
35日
名古屋(なごや)
25日
大阪(おおさか)
30日
広島(ひろしま)
25日
福岡(ふくおか)
25日
鹿児島(かごしま)
30日
那霸()
35日
35日
(春の降水量分布を見ると、冬と同じで、日本海側に多い。)6月になると、日本の南岸に、冷たい大気と暖かい大気の
る前線が連なり、これに沿って、西から低気圧が次々にみ
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