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人類の品種・宇宙人・系外銀河など
地理 035
0   商湯      2026年8月12日 水 9:59
第四章日本候35
の日が続くようになる。これが梅雨である。沖縄の那覇は、5月半ばに梅雨入りし、6月末は梅雨明けとなる。そのほかは、だいたい6月半ばごろに梅雨入りして、7月半ば過ぎに梅雨が明けせいてん
た後は、晴天に恵まれるようになる。
6月降水量
都市名
6月0降水量
(mm)()
札幌(さっぽろ)
75
上越(じょうえつ)
150
東京(とうきょう)
200
尾(おわせ)
400
高松(たかまつ)
200
屋久島(やくしま)
600
梅雨時にあたる6月の降水量が多いのは、九州・四国と本
うとうかい州の東海地方あたりまでである。特に九州・四国・近畿地方に多くなっている。
日本の南岸にあった前線が北上すると、梅雨が明けて真夏になる。日本は太平洋上の高気圧に覆われ、ここから吹く南東季節風は、多量の水蒸気を含んでいるので、蒸し暑い日が続く。
南の海上から来る太平洋高気圧の勢力が強すぎると猛と
なり、逆に弱いと、夏になっても暑くならない冷夏となってしま、しう。立秋をすぎると、どんどん気温は下がっていくが、まだま
だ暑い日は続く。この暑さを残暑とよんでいる。
台風は日本の気候に大きな影響を与える。台風は赤道付近
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