| 化学 理論編 043 |
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20Lの容器にベンゼン0.010molと窒素0.040molを入れて密閉し,容器全体を冷却しながら圧力を測定すると,右図の結果が得られた。17℃でのベンゼンの飽和蒸気圧を8.0×103Paとする。次の問いに答えよ。
()47℃における混合気体の全圧は何Paか。 ()17℃における混合気体の全圧は何Paか。 20 30 40 50 温度 12Lの密閉容器に0.20molのメタンCH4と0.60molの酸素を封入した。続いて,この混合気体に点火して完全燃焼させた。27℃の水の和蒸気圧を3.6×103Pa,生成した水の体積および水への気体の溶解は無視できるものとする。次の問いに答えよ。 ()燃焼前,27℃における混合気体の全圧Paを求めよ ()燃焼後,27℃における混合気体の全圧Paを求めよ。 図のような容積4.0Lの容器Aと容積6.0Lの容器BがコックCによって連結された装置がある。容器内の温度は27℃に保たれており,容器Aには1.0×104Paのメタンが,容器Bには1.5×104Paの酸素が封入されている。次の各問いに答えよ。ただし,27℃における水の飽和蒸気圧を3.6×103Paとし,連結部分の体積は無視できるものとする。 B 4.0L 6.0L (1)容器Aに封入されたメタンの物質量は何molか。 ()コックCを開いて,容器内の両気体を混合させた。容器内の全圧は何Paか。 ()(2)の操作の後,容器内の気体を完全燃焼させた。完全燃焼の化学反応式を示せ。 4)(3)の操作の後,十分な時間が経過すると,容器内の温度が27℃に戻った。容器内の全圧は何Paか。 右図は,3種の実在気体A,B,CのPV の値が,0℃のもと で,圧力Pとともに変化するようすを示す。次の問いに答えよ。 )次の①~③に該当する気体を図中A~Cから選べ。 ①最も理想気体に近い挙動を示すもの 0.8 ②4.0×10Paで体積が最も小さいもの 0 2.0 4.0 6.0 80 10 ③この圧力の範囲で最も圧縮されにくいもの P( x 10' Pa) ()図のA,B,Cは,アンモニア,水素,メタンのうちいずれのものか。それぞれ化学式で答えよ。 (3)実在気体は理想気体とは何が異なっているのか。その相違点を2つ記せ。 |