| 地理 042 |
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第1編日本の国土のありさま42
負傷者数 死者·行方不明 災害 6人 10 ん。やまく 落盤·山崩 なだれ・その他の雪害 55人 16人 2人 3人 二、候ヒ自然災害 うすいがい冷害干害·霜害農作物汇影響在与之、風水害雪は、人々・住宅・交通機関に重大な影響を与える。例えばょねっしゃびょ年の夏は記録的な猛暑で、熱射病などにより、14人が死亡た。7月から10月にかけて30個の台風が発生し、11号、13号14号16号などが上陸し、洪水などの被害をもたらした。 かんがいうがい 気象災害のうち、毎年のように大きな被害があるのは、台 むろとよる風水害である。1934年に関西を襲った室戸台風、1959年 愛知県を襲った伊勢湾台風は、多くの死者を出し、家屋やに大きな被害をもたらした。しばしば洪水が起こるため、から堤防やダムをつくるなど、多くの治水対策がたてられた。のため大洪水は減ったが、近年は、土地を道路や建物でおおために雨水が地面にしみ込まず、一挙に川に流れ込むとい都市型の洪水が起こるようになった。土砂崩れが起こりやいところにも住宅地を造成したり、山や海岸の急斜面に道路通すなどの無理な開発をしたために、崩れが起こるなどともいえる自然災害が多くなっている。北海道や東北地方の平洋側の沿岸では、夏でも気温が上 |