| 地理 046 |
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編日本の国土のありさ46
できごと 火山名 噴火·溶岩流/島民避難 死者·行方不明 年次 伊豆大島 0 1985 噴火·火砕流·泥流 0 1987 勝岳 雲仙·普賢岳 ·普賢岳火砕流·土石流/建物被 44 1990 津波は海底の火山爆発が原因となって引き起こされる。津の危険地帯は太平洋岸一帯におよんでいるが、リアス式海岸特に危険である。リアス式海岸では入り江が狭く奥深いため津波で押し寄せた海水は、激しい勢いで大量に流れ込み、水位高くなる。そのため単調な海岸に比べて被害が大きくなる。のため、三陸のリアス式海岸の沿岸では、たびたび津波の被を 受けてきた。1983年5月の秋田県の近海で起こったマチュード7.8級の地震にともなって、津波は沿岸地方を襲って害をもたらした。死者・行方不明者102人を出した。 日本は地形が険しく、山地の斜面まで利用されているので水量が多いと地盤が緩んで地滑りと山崩れが起こる。新やまくずの中南部の山地は日本一の地滑り地帯である。紀伊半島の野流域にも多い。1985年7月、長野市で発生した地滑りは人の牲者を出し、末端の団地を直撃して多大の被害を与 口が集中する平野部では、古くから生活用水等を地下水頼ってきた。しかし、それはやがて、地盤沈下という災害を起こし。 |