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第六章日本人0文化49
きおりおりのうじこよみた年中行事の多くは、稲作を中心とした四季折々の農事暦(田さくしゅうかくこし、作付け、収穫)に対応したものである。 ななくさ 今も日本各地で行われているいろいろな祭りを始め、七草がせつんまめ」ゅ(1月)、節分・豆まき(2月)、ひな祭り(3月)、たんごの節句人人、しちこさん(5月)、书盆(7月加8月)、彼岸会(3月、9月)、七五三(11月)など、多くの年中行事が残っている。また、日本古来のもの以外に、中国から伝わった風習と日本固有の信仰が結びついた七タ(7月)や、欧米から伝わって日本に定着したクリスマス(12月) などもある。 日本祝日一 名称 日付 元日 1月1日 年のはじめを祝う 成人日 1月第2月曜日 大人になったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝い励ます 建国記念日 2月11日 建国をしのび、国を愛する心を養う 春分日 3月21日 自然をたたえ、生物をいつくしむ みどりの日 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し豊かな心をはぐくむ(2007年から5月4日) 4月29日 昭和日 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす 4月29日 憲法記念日 5月3日 日本国憲法施行記念、国成長を期する |